事務所概要

事務所名クイノス総合会計事務所(2026年8月、DORONCO会計事務所へリブランディング予定)
代表者公認会計士 税理士 新井康悦
青山学院大学 経済学部 税理士特別講座 講師(現任)
主な事業内容税務申告、経理支援、AIエージェント導入支援 (グループ会社:株式会社シンプル)
サービス対象地域 全国対応(北海道〜沖縄県)
所在地埼玉県飯能市(オフィス移転中)
愛知県名古屋市西区那古野2−14−1なごのキャンパス3F
電話番号050-1785-0322(24時間365日 弊所AIエージェントが1次対応し、その後人が対応を引継ぎます)
メールアドレスarai@quinnos-cpa.com (代表直通 返信にはAIエージェントを活用しています)

主な実績

2021年以降の主な実績は以下のとおりです。

税務・会計・
コンサルティング
WEB開発・マーケティング業、人材派遣業、小売業、製造業、サービス業、卸売業、飲食業、建設業等

成長企業向けスポットCFO業務、上場申請書類(Ⅰの部及び各種説明資料)作成支援業務(東証グロース上場)、J-sox導入支援 (東証グロース上場) 、財務デューデリジェンス、予算策定支援、決算早期化支援、海外子会社パッケージレビュー支援(東証プライム上場)
AIエージェント導入支援製造業、建設業、輸出販売業・越境EC業等

Mission(使命)Vision(目指す姿)Value(価値観)

Mission(使命)数値はAIへ、決断のそばに人を。〜Harmony with People and Computer use〜人が本質的な判断に集中できる環境を創出する。Vision(目指す姿)人とAIの協働で、経営判断を支える会計事務所をつくる。
会計税務実務を、より信頼できる意思決定基盤へ。
Value(価値観)Mission first, people always.クライアントの皆さまと仲間を大切に、信頼を積み重ねる。

サスティナビリティ・生成AI利用方針及び
生成AIコンテンツ制作ガイドライン
・犯罪収益移転防止法への対応方針

サスティナビリティへの取り組み

当事務所は環境・社会に配慮した事業運営方針を制定し、運用しております。
サービス提供を通じて環境・社会に対する負の影響を助長する可能性がある業種との
取引リスクの低減・回避に向け取引先の対応状況を確認するなど、
各々の業務特性を踏まえた対応を実施の上、受注及び継続的な取引判断を行うよう定めております。

生成AI利用方針

当事務所は、生成AIおよびAIエージェントを業務に積極活用し、
関与先様への提供価値向上と業務効率化を実現します。活用にあたっては以下の方針を遵守します。

1. 基本姿勢

生成AIは業務改善・品質向上・QOL向上に資する範囲で活用します。
AIに作業を、人間に判断と責任を委ねるHITL(Human-in-the-Loop)を
運用の基本とし、最終的な確認・承認・送信判断は有資格者が責任を持って行います。

2. データ保護・守秘義務

関与先様の情報を生成AIで取り扱う際は、入力データがモデル学習に利用されない契約・設定のサービスを使用します。
機密情報・個人情報は、適切なアクセス制御・データ隔離を実施します。

3. 正確性の担保

税務・会計判断においては、AIの出力を鵜呑みにせず、最新の法令・基準および有資格者の専門的知見に基づき検証します。
AIは判断材料の提示までを担い、最終判断は人間が行います。

4. 透明性

業務において生成AIを活用していることを、関与先様に対し適切に開示します。

5. 利用しない領域

法令違反・倫理的に問題のある利用、関与先様の不利益につながる利用は行いません。

生成AIコンテンツ制作ガイドライン

当事務所は、AIエージェントをクライアントへ提供する会計事務所の責任として、
発信するすべての情報において透明性(Transparency)とプロフェッショナルとしての責任(Trust)をお約束します。
読者およびクライアントの皆様に安心して情報を活用していただくため、
当事務所が公開するすべてのコンテンツは、以下の3つの制作Layerに基づき、
AIと人(公認会計士・税理士)の役割分担(AI使用率)を明記の上で発信しております。

【Layer 1】専門家知見モデル
AI使用率0%

制作プロセス: 生成AI又はAIエージェントを使用せず、
公認会計士および税理士の作業のみで作成しております。
適用領域: 実務経験から得られた知見、高度な経営判断を伴う業務など、
AIでは代替不可能なファクトとプロとしての知見が求められるコンテンツ。

【Layer 2】ハイブリッドモデル
AI使用率: 約50% + HITL(Human-In-The-Loop)

制作プロセス: 公認会計士・税理士が記事の論点と構成(プロンプト)を指定してAIエージェントがベースを生成し、
最終的に人がHITL(Human-In-The-Loop)により修正・編集・ニュアンス調整を行っております。
適用領域:一般的な税務解説やコンサルティング事例など。
AIの処理速度と、公認会計士・税理士の専門性を融合させた当事務所のスタンダードコンテンツ

【Layer 3】自動モデル
AI使用率: 99%

制作プロセス: AIエージェントが一次情報を元に自動生成を行い、
公開前に公認会計士・税理士が情報の正確性(ファクトチェック)を実施し公開処理をしております。
適用領域: 最新の税制改正速報やニュースなど、読者への速報性が重視される情報。

当事務所は、単なる業務の効率化にとどまらず、
〜数値はAIへ、決断のそばに人を〜
Harmony with People and Computer use
という理念のもと、人間とAIの調和を追求し続けてまいります。

犯罪収益移転防止法への対応方針

犯罪収益移転防止法に関しましては法令等に基づき、取引時確認を実施しております。
当事務所はアンチマネーロンダリング(AML)への取り組みを一層強化しており、
FATF勧告の趣旨に鑑み、お客様から同意を得たうえで監督官庁とも連携し、
透明性(Transparency)の高い事務所運営を目指してまいります。
また、現在透明性レポートの作成の検討を進めており、公表を予定しております。

品質管理

DORONCO 品質管理方針

当事務所は、税務・会計業務およびAIエージェント運用の品質を最優先することを経営方針としています。
監査法人で培った品質管理の手法を基盤に、以下の体制で安定したサービス品質を担保します。

■ 二重チェック体制
経験豊富なスタッフが実務を担い、公認会計士・税理士が最終確認を行う二重チェック体制を構築しています。
誰か一人に依存しない組織として、継続的に品質を維持します。

■ AIと人の役割分担(Human-in-the-Loop)
日々の定型業務はAIエージェントが効率的に処理し、重要な判断・最終承認は必ず有資格者が担います。
数値はAIへ、決断のそばに人を。これが当事務所の品質管理の根幹です。

■ 心理的安全性の高い組織文化
研修やミーティングを通じて、メンバーが率直に意見を交わせる文化を醸成。
重要事項は合議により意思決定し、代表者への適切な牽制を働かせています。

■ 継続的な研鑽
年間を通じた研修、日本公認会計士協会主催の研修への参加、
eラーニング等により、最新の法令・基準・技術への対応力を維持しています。

■ クライアントとの密なコミュニケーション
定期的な対話を通じて、関与先の状況を深く理解し、品質の高いサービスを提供します。